平和教について

一緒に
進むべき道を
示していきたい

平和教とは

教団の⽬的

教団の⽬標は世界恒久平和です。
その⾏き⽅は、まずは御縁の出来た皆様に「⾃分の家を良くする」ことに努めていただいています。
⾃分が良くなり周りの⽅にも⼿を差し伸べることで地域社会が良くなり、
多くの地域が良くなれば国が良くなり、多くの国が良くなれば争うことなく世界の平和が達成されると信じています。
皆様の運勢開拓向上が世界平和につながると考えています。

教義

私たちにとって最も⼤切なものは命です。
神様・御先祖様からいただいた命を
⼤事にすることが運勢開拓向上の基本であり、そのための3つの⽅法が平和教の基本的な教えです。



基本的な教え

1、⽒の原を尊ぶ
命を与えてくださった神様・御先祖様を尊ぶことで、この世に⼆つとない命に感謝します。
2、産⼟鎮守の神への崇敬
私たちが⽣活するためには空気を呼吸することから⾐・⾷・住・家財・道具・機械・器具・光熱・燃料に⾄るまで、
全て⼤地の⽣産物かそれを加⼯したものに頼っています。この⼟地の守り神である産⼟鎮守の神を崇敬し、命に不可⽋な⼤地の恵みに感謝します。
3、霊感修⾏を繰り返し受ける
神様とのパイプをつなぎ、神性・霊性を開発強化する修法である霊感修⾏を繰り返し受けることにより、私たちの⽣命活動を魂の奥底から奮い起こします。


題⽬

仁義礼智忠信孝悌 繁栄国家対等平和

この16⽂字は平和教のお題⽬で平和教⼤神呪といいます。
前半の8字は私たち個⼈が⼼がける徳⽬を表し、後半の8字は社会の理想を表していて、神様にとても御嘉祥いただける⾔葉です。

御祭神

平和教ではたくさんの神様をお祀りしています。
神様にはお得意としていらっしゃる専⾨分野があります。
たくさんの神様にお⼒を現していただくことで、
⼈事百般、様々なことに対処することができます。

奉斎主神

寶⽣⼭平和⼤御神(8柱で構成)

この⼤御神は、宇宙開闢、天地創造、万物造化の宇宙天地を司る神様です。

中⼼神  1柱

主務の⼤神7柱

その他の奉斎神

神威助勢神(28柱)

その司々において寶⽣⼭平和⼤御神の御活動をお助けする神様です

平和教 奉斎神概要図

教団の歴史

昭和 12年8⽉ 開教祖 棚橋信元師、倭護国神統団中京本部にて寶⽣⼭の⼤御神と神縁を結ぶ
25年6⽉ 信元師、岐⾩県⼤垣市にて宗教家としてスタート
27年8⽉ 岐⾩市に新教会設⽴(寶⽣⼭⼤晏⽀部)
28年秋 ⼤御神より「⽇本の国はもはや守れない。
これからは世界の同胞仲良くせよ」との神⽰を受ける
29年3⽉ 平和教開教(寶⽣⼭平和教会)
37年4⽉ 霊能開発講習会始まる
42年4⽉ 法⼈格を取得し名称を宗教法⼈平和教会に変更
49年11⽉ 現在地に本部教会を建⽴し遷座
52年5⽉ 棚橋美元師2代⽬教主に就任
61年10⽉ ハワイ平和記念塔建⽴、ハワイ⼤学に寄贈
平成 5年11⽉ 新本殿・附属棟完成
6年1⽉ ⼤破局防⽌祈願連⽇実践開始(50名以上で6年間連⽇の祈願祭)
6年10⽉ ハワイ平和霊廟建⽴(ハワイ島)
8年8⽉ 開教祖信元師帰幽(享年91歳)
11年12⽉ ⼤破局防⽌祈願連⽇実践完遂
13年4⽉ 開運講座スタート(霊能開発講習会の終了)
16年3⽉ 開教50周年
16年6⽉ 包括宗教法⼈格を取得し、宗教法⼈平和教を設⽴

平和教 教主 棚橋美元

平和教は、神道の教会です。私どもの信奉する神(宇宙の創り主である根元の⼤御神)が、私の⽗に、「世界恒久平和達成を⽬指すように」と命ぜられ、昭和29年に開教の運びとなりました。その基本的ないき⽅は「各位が⾃らの家をよくする、よくなった家が集まれば社会がよくなる、よくなった社会が集まれば国がよくなる、全ての国がよくなれば、世界恒久平和が達成できる」というもので、この最初の段階のために、開運講座に⼒を⼊れています。開運のためのノウハウは「上の⽬標達成に必須」ということで、⼤御神から種々数えて頂き、⽇々実践しています。その多くは、開運講座で学んで頂けます。

- 略歴 -

昭和13年
東京都杉並区に⽣まれる
昭和41年
名古屋⼤学⽂学部⼼理学科、
同⼤⼤学院修⼠課程を経て、
同⼤学院博⼠課程(教育⼼理学)修了。
同年⼤同⼯業⼤学に奉職。
昭和49年
⼤同⼯業⼤学を助教授で退任。
同年宗教法⼈平和教会に奉職、宣教にあたる。
昭和52年
平和教教主(2代⽬)に就位。
あわせて平和教会⻑に就任、今⽇に⾄る。

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